mk-walker’s diary

子供の頃から、上手ではないですが、お手紙や文章を気儘に書くことが好きで、お手紙をよく送った昔からの親友の薦めも後押しして、ブログを始めてみました。今の生活の中心は、子育て、糖質制限のある家族の食事、大学生協のパートにほぼ毎日出ながら、いかにこざっぱりと暮らし、家事を回して行くか、なのかと思っています。他に心の中にあることは、早くに父と妹を亡くしまして、実家の家族のこと、日常の食生活からかけ離れたスイーツバイキングのこと等。とにかく徒然草の如く心にうつりゆくよしなしごとを気楽に書いています。

我が家のカレーライス事情

我が家は、子供大好き、主婦のお助けメニュー、カレーライスが滅多に食卓に上りません。

私もカレーライスは勿論好きです。食べ盛りの頃は、おかわり二回はしました。

しかし、ダンナが糖質制限するようになってから、カレーライスを献立に出すと、サラダが沢山、どうかすると他のおかずも要るようになり、お助けメニューどころか、手間がかかるので作らなくなってきました。

私自身も、最近はカレーを沢山食べると、油がもたれる感じもします。インドカレー系のナン等を出すお店のカレーも好きですが、ナンの油が特にダメになってきました。
ビュッフェやバイキングのカレーは、味見程度に食べられるので、頂くことが多いです。
焼き肉チェーンのチファジャさんのカレーは、赤身肉のお肉がごろごろ入っていて、好きです。

諸事情で、何となくカレーのみを食べるというメニューは家庭の食事や外食から遠ざかり、でしたが、息子が食べ盛りになってきまして、カレーライス、しこたま食べたいお年頃。

糖質制限を意識するなら、晩御飯ではなく、家でも外でも、たまにお昼ご飯に食べる機会は持つようになりました。
後、息子が休みの日にたまに夜塾に行くようになり、夕方早い時間の夕食に、しっかり食べていってもらうようにもなりました。

やはりカレーライス、楽チンですね。
薄切り肉だと手早くできますし。

家で作るカレールーには、糖質が高いので、ジャガイモはご法度で、代わりに茹で大豆を使います。牛蒡や蓮根、南瓜も糖質が高めですが、食物繊維が多いので、余っていたら増量に入れることも。

カレールー、お安いのを買って、何やかんやスパイスやら隠し味に味噌やら使うことが多かったのですが。

昔からちょっとお高いジャワカレーの辛口ではなく、中辛が美味しいということに実家ではなっており、友人等でも同感の人もちらほら。久々にジャワカレー中辛を使って、箱に書いてある通りのレシピで作ると、我が家の家族も美味しいと感じたようです。考えなくて良いので、ジャワカレーの中辛を使う機会も増えそうです。

カレールーの残りは、翌朝に野菜の切れはし、茹で汁、おから、ホエー、牛乳、豆乳、使い切ってしまいたいあらゆる食材をを、ルーの入った鍋ごとそのまま使って放り込んで、油分を薄め、味をスパイスやらコンソメキューブで、気分でチーズやら味噌なども使って整え、カレーリゾットにします。うどんなども美味しいですが、余り物を使うとなると、量の調整も含めてリゾットが便利です。
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友人がほんのちょっとしか残らなかったときは、パンに塗って冷凍すると言っておりました。それも良い活用方法だと思います。

昔出会った管理栄養士さんは、三メーカふーのルーを混ぜるとおっしゃっていたのも、記憶に残っています。カレーライス、各家庭いろんな工夫やこだわりがあるでしょうね。

(再編)グラニースミスのアップルパイ

2019年12月~2020年1月、
生クリームのケーキ、チョコレート等こてこてが大好きな私ですが、アップルパイは無性に食べたくなることがあります。

たまたま、Web上の広告で、グラニースミスのアップルパイを見ました。
見たときは、関東にしかありませんでした。楽天お取り寄せなら出来て、食べてみたいけれど、ホール販売で、送料含めると四~五千円にはなりますから、なかなか買う決心が付かず。

それが何と、願いが叶った?
西宮にお店が出来たのです!
阪急西宮北口駅最寄り、西宮ガーデンズに。
2018年11月21日からだそうです。
兵庫県人なのでとても馴染みのある地なのですが、現在京都在住、
一年以上経って、やっとついでにねじ込んで来店しました。

初めての来店から、一ヶ月内ですが、再訪しました。阪急阪神電鉄のニューイヤーチケット(1日乗り放題)を利用しつつ、お正月用品を神社にお預けしたり、実家に借りた器を返したりしつつ、メインは実はアップルパイです。

場所は、西宮北口の駅直結通路から西宮ガーデンズ入り口迄にあり、ガーデンズは駅からだと奥まってますが、こちらは駅寄りのアクセスの良いところです。

カフェ併設で、来店はいずれも土曜でした。
土曜の午後3~4時のティータイム、カフェは並んでました。テイクアウトは並び口が分かれていて、すんなり買えそうでした。実際購入したのは18時前ぐらいで、その時には、お店は空いてきてました。
テイクアウトは少しだけ夕方はお土産タイムらしくぱらぱら並んでいました。

定番で四種類あります。
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ラムレーズン好きなのと、果肉たっぷりのものが食べたくて、一度目は、クラシック ラムレーズンをテイクアウトしました。要冷蔵で、翌日までに御賞味下さいとのことでした。

翌日の朝、頂きました。すごい果肉の分量です。
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フォークを使わず、手で摘まんでかぶり付き。
温めて食べる、アイスやクリーム、ヨーグルトを添えて食べるなどもお奨めされてますが、私は冷たいまま頂いて、大満足でした。

大きさはそこそこありますが、甘さは控えめで、食べ応えも感じつつ、でも食べられてしまえる。
パイの脂臭さも感じなかったです。
正確にはわかりませんが、材料もマーガリンやショートニングなどの合成油脂はあまりなさそうにに感じました。

前日、ちょっと食べ過ぎで、起きたときは胃もたれ気味だったのですが、それでも美味しくて。

お値段は現時点で、1ピース税込420円、
今時、ちょっと良いケーキは500円前後ですので、リーズナブルに感じます。

京都は松之助さんというアップルパイ専門店があり、そちらも町家風の素敵なお店で、リッチな感じのパイなのですが、個人的には、年齢的にも上がってきたからかもしれませんが、松之助さんのものより、軍配が上がりました。

カフェも素敵ですが、冷たいのをがっついて食べたい私なので、多分テイクアウトがベスト。
飲み物は、紅茶も合うでしょうし、思ったほどこってりパイではないのですが、珈琲も合います。
家でかぽかぽ、沢山珈琲飲みながら食べたい。
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種類は、定番四種類に加えて、お店限定や期間限定もあります。定番の中でもカスタード系がやナッツクリーム系があり、期間限定だとチーズ系やチョコレート、抹茶もあり、きっといずれも美味しいと想像しました。
初回にそんな印象を持ち、是非、機会を作って買って帰りたいと思ってました。
そして早くにリピートしてしまいました。

今一番好きなのは、初回に頂いたラムレーズンのような気がしつつ、二回目は残りの三種類を購入しました。

初回、テイクアウトの列で、男性の年配のお客様で、一個だけ、さらりとテイクアウトされた方がいらっしゃいました。気取らず甘すぎず、男性も食べれるテイストのものであるように思います。一番定番のダッチ クランブルだったか…。

ダッチ クランブル、ラムレーズンと同様にすごいリンゴ、リンゴしています。
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一口食べた印象は、アップルパイらしく、
バーボンの隠し味があるとのことですが、アルコールは感じない、まさに隠し味、
マイルドで、万人受けする、
やはり、これが美味しいのかなと思いました。

前はアップルパイはカスタードが好きでしたし、今でもこってりスイーツが、好きな私なのですが、アップルは今はシンプルなものが好みかも。
ラムレーズン同様に、とても体に優しかった気がします。
美味しいだけではなく、元気の出るスイーツを食べた気がします。リンゴは体に良いのか。

上記の通り、フレンチ ダマンドとイングランド カスタードは、食べやすく美味しいのですが、
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(フレンチ ダマンドとイングランド カスタードは、ピースを家族でシェアしました。正解!)
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アップルパイが食べたければ、やはり、
ダッチ クランブルかラムレーズンという結論でした。恐らく限定ものよりも、我が家的には定番のこの二つ。家族もクリーム系の物は、非常に美味しいけれど、アップルパイとしては特別感が薄かったようです。、

更に突き詰めると、我が家のダンナと息子は、ダッチ クランブル、私は食べ進めると、ラムレーズンの酸味が恋しい気がして、微妙にラムレーズンに軍配が上がりました。

これを食べると、甘味大食いの私でも、ワンピースで満足度高く、うれしいスイーツです。

また、阪急沿線に出ることがあれば、大きな寄り道ですが、買いたいです。近くに出来ないかな。

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お菓子のお味と関係ないですが、
阪急オアシスさんのエディ付きSカードなるものを持ってまして、初回購入時は、Sカードのポイントは付けて貰いました。
最近、楽天のエディ付のクレジットカードも作りまして、西宮ガーデンズ内の店舗は、両方のカードを出すと、楽天Edyのお支払ポイントとSカードのポイントも付くようです。
私のカード、なぜかエラーが出て、クレジット払いにさせていただいたのですが。
キャッシュレス還元もある今なので、せっせと利用したいですね。

形だけ鏡開き

あんこも小豆も和菓子は好きで、おぜんざいも好きなのですが…

鏡開きのおぜんざいは、夜のほっこりするおやつではなく、朝に食事がわりに摂ることが定番になりました。イチビキさんの甘さ控えめぜんざいのパックを使います。(63キロカロリー。)
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朝御飯がわりには、甘さもボリュームも控えめで、季節感も出て、ちょうど良いと思っています。
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鏡餅も、小餅が詰まったものをいつも準備して、
お鏡を割る必要はありません。
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電子レンジだと、冷めやすいような、餅も固くなりやすいような気がして、5分ぐらい、くっつかない鉄板でお鏡の小餅オーブントースターで焼く間に、湯煎でパックを温めます。

頑張って小豆を炊いたこともありますし、和菓子屋さんのパックぜんざいもそれなりに良いのですが、おぜんざいは、よっぽど美味しいものというのは、案外ないような気がしまして。

鏡開きのお餅は、つきたてではないのが、一要因でしょうか。
年末のつきたてのおもちに、美味しいあんこを買って、餡餅にする方が満足度としては上のように思います。

和菓子として食べるなら、やはり上生菓子や普通に大福等がおぜんざいより好きかもしれません。
寒いところで、温かいぜんざいは美味しいでしょうが。

でも鏡開きの日に手抜きして食べるおぜんざい、それはそれで、ほっとします。
ここにも、お野菜はついてきます。小豆自体が糖質は高めですしね。
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お粥は米からが優れもの~七草粥も米から

白いお粥は子供の頃は、好きというよりは、風邪を引いた時に食べるものでした。母が冷御飯等を使って炊いてくれて、塩昆布や梅干を入れてました。

美味しいと思ったのは、三十路過ぎて食べてからかもしれません。ホテルの朝食ビュッフェや、野菜直売所の経営するレストランなどで、炊飯器で作ったものがあり、炊飯器の機能も上がっているのでしょうし、勿論米から時間をかけてたくのは良いのでしょう。冷御飯で間に合せで作るより、お米が美味しくなります。調理も結婚して、いろいろするようになり、洋風のリゾットも作る機会が出来ましたが、生米から炊くと同様に美味しいです。

そうは言っても冷御飯の活用で、リゾットっぽいものや、雑炊のようなものを余り物で作ることが多いのですが、米から炊く白粥の類にとても助けられたことがあります。

息子が小学校五年の秋、胃腸風邪になりました。私は、自分が胃腸風邪になった記憶がありません。ですので、どうしたものか、余計おろおろしました。

熱は大して出ないのですが、何を食べてもお腹を下してしまって、夜眠れなくて辛そうで、食べさせるのも恐ろしい。

消化のよいもので、食の進むそこそこ美味しいもの、難しいものです。子供ですので、お肉は好きですが、一発でお腹を下しそうです。

思い付いたのが、ビュッフェ等で頂いたお粥。息子は喜んで食べていました。
その胃腸風邪よりも以前、炊飯器で炊いたこともあり、美味しかったですが、蓋やら部品がとても汚れて、手入れが大変で、再チャレンジはしてませんでした。

何とか、シンプルな方法で白粥を炊きたい、
ネットやら本やらあれこれ見て、結局、結婚するときに母から要らないからと貰ったごっつい料理本に載っていたレシピを参考にしました。

一合の磨いだお米を、
五倍の水に一時間以上浸け、
土鍋で蓋をして、
強火で沸騰するまで過熱し 、
焦げ付き防止のため、お玉で底を一度かき混ぜ、
本当にとろ火で一時間炊き、
火を止めてから五分蒸らす。

四分の一合で、五倍の水で炊いてみました。
15分ほどで炊けました!
味が付いた方が食べやすいので、
三島というメーカーさん、
ふりかけが各種お気に入りなのですが、
乾燥した梅肉を入れて、
梅肉入りゆかりの梅肉だけのもの、
今は探しても売っていません。)
五分蒸らして、完成!

息子が喜んで食べてくれて、
しかもお腹は大丈夫。
回復してくると、もっと食べたそうでした。

お米さえ前もって浸けておけば、
少量でも炊ける手軽さも手伝って、
七草粥を同様に炊くようになりました。
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蒸らす時に、同じく三島のふりかけの菜飯と、
フリーズドライの七草を入れます。
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1合炊けば、それなりの量は炊けるので、
4~5人で分けても、お茶碗一杯は食べられます。

頭から大根の角切りを入れて炊いてみるのも良いです。大根の尻尾の部分でも米の成分が美味しくしてくれました。

糖質OFFの食事をダンナの血糖値の食事療法で心掛けているので、お野菜や豆腐をおかずに付けています。
(写真はトマト、セロリの浅漬け、豆腐。)
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因みに、息子の胃腸風邪、お粥以外ですが、
人参に少しの塩を振って10分置いたものを少量でも水で蒸したり、
白身魚をスープにしたようなものも出しました。
好き嫌いが比較的ないので、食べてくれました。

調べたところでは、
ABCが消化に良いお勧めの食材、
アップル(リンゴ)、
バナナ、
キャロット(人参)という情報がありました。

薩摩芋は繊維が多いですし、南瓜の繊維もは意外に消化に良くないらしく。

息子の胃腸風邪は、辛い経験でしたが、とても勉強をさせてもらいました。七草粥を炊くようになるとは思いませんでした。

年末年始メニューは要領(お節)

元旦は例年通り、私の実家に親子三人日帰りして、母のお節料理をご馳走になります。

母はお料理上手で、お煮しめは絶品です。
椎茸は立派などんこを使うので、特に美味しく頂きます。
蕪の酢の物も、子供の頃からの定番で好きです。
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数の子は、実家はあまり好きではないのですが、この何年か、凝って松前漬けを作っていて、大量に購入してしまいがちな数の子を、違う形で消費しているようです。
お煮しめと蕪の酢の物、松前漬けは、大体お持ち帰りさせてもらいます。
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一日おいて、お持ち帰りのものも含めて、正月三日に、我が家もお重にお節料理を詰めるのが定番になりました。

母のお節料理は美味しいのですが、食べ物にうるさいダンナですので、ダンナなりのお節料理はありまして、生協さんでダンナの気に入ったものを年末は購入し、併せて詰めます。

ダンナのこだわり、
数の子
実家のお節の松前漬けや味つきのではなく、塩抜きしたものに生醤油。少量で塩数の子を買うのですが、実家からダブって塩抜き前のものも貰うことも多々。
・鈴廣のかまぼこ、これは私もとても好き、
・鈴廣の伊達巻、
私は伊達巻自体が甘くて、食事のおかずとしては、非常に好きではないのですが、確かに鈴廣さんの物はきめが細やかでしっとりして、上質に感じます。
・黒豆、
京都生協さんは流石。出来合いですが、大粒の少し良いものを取り寄せ、実家で準備してくれる既製品よりは美味しいですね。
実家も昔は大量に作っていました。売っているものの方がふっくら立派ですが、何となく固さのある手作りの黒豆も懐かしいです。
佐藤水産の鮭ルイベ、鮭の中骨の昆布巻等、
実家では海老を茹でて弐の重に入れますが、うちはそこまでこだわりはなく、色目のきれいなパックものを佐藤水産で取り寄せます。今年は手違いで取れず、地元で北海道物産展があり、購入しました。

昆布巻は、今年は下鴨茶寮さんのもので、量と形は良かったですが、やはり佐藤水産の昆布巻が昆布の柔らかさなども含め、好きです。

以前は、私も筑前煮を三日に炊いて、お重に詰めていたのですが、近年は、頂いたものとダンナお気に入りメニューを詰めて済ませています。

詰めるのが難しいのですが、お重専用の四角やら円やらの鉢を思いきって幾つか購入し、100均の皿なども揃え、同じサイズのお重箱を買い足して、2セットに。そうしてから割上手く体裁良く詰めやすくなりました。
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たくさん食べたいものは同じレイアウトのものを3つ作ります。今年は、壱の重の物を3つ作って(写真一番上)、一人一段食べました。

お節は好きですが、特に最近は、味が濃いのが苦手で、糖質OFF、ベジファーストも心がけ、自宅のお節には必ずシンプルなお野菜を別につけます。
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食事の手間は、作ることもそうですが、メニューを決めること。昔から、女の人がお正月のご馳走で楽できるために、と言うことも聞きますが、確かにお節料理、ある程度は助かるものなのでしょうか。

でも、年末年始の食材、冷蔵庫に溢れること!
冷蔵庫の開け閉めだけでも、疲れてしまいますね。要領よくしたくても、難しいものです。

年末年始メニューは要領(蕎麦と雑煮編)

クリスマスに続き、年越しもそれらしいメニューを家族からは期待されます。

結婚して15年経ち、大分要領得てきた気がします

蕎麦は皆好きなので、勿論のこと。
ダンナが、蕎麦は、蕎麦もです、うるさいので、生協さんのダンナの気に入った物を最近は取り続けています。
福井の武生製麺の生そばで、大根おろしをすって、ざる蕎麦にしています。
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お蕎麦って沢山のお湯で湯がかないといけないんですね。四人前を二回に分けて湯がくのですが、お鍋に湯を沸かすのが、時間がかかるので、お鍋二つ使っていたこともありますが、お鍋を洗うのも汚れないとはいえ重たくて大変で、今年はやかんに沢山のお湯を沸かし、一回終わったら、やかんのお湯を鍋に注いで、茹でるのに使いました。

つけ汁は、添付のおつゆを使わせてもらいます。
私の子供の頃はこういったものは美味しくなくて、母の手作りでしたが、今は全然美味しいですね。
残ったおつゆは、翌日のお雑煮の出汁に足します。

我が家のお雑煮は、元旦はダンナの実家風、出汁に鶏肉、菜っぱです。菜っぱは小松菜が好きで、そこに落ち着きました。
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白味噌も、京都に住むと作ってみたくて、正月三日の朝御飯に出します。
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年越しメニューに話は戻りまして、
糖質OFFの食事なので、ざる蕎麦だけガッツリというわけにいかず、なるべく薄味で醤油っけの感じない味付けのものをお総菜にするようにしていて、定番は、人参と出し殻の切り昆布、豚バラの炒め物。
土井義晴先生のレシピでした。
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手抜きで、切るだけのお総菜、
生協さんで、年末年始はだし巻きも伊達巻も絞りきれず取るのですが、食べるときもなく、大晦日にだし巻きを食べると決めました。
後、佐藤水産でニシンのスモークもいうのをお取り寄せするのですが、今年は手違いで取れず。
また、来年はお目見えしたいです。

ニシンそばの代わりにニシンを大晦日にはメニューに入れたいので、間に合せで今年は、身欠きにしんをお安くで買い、クックパッドのレシピを参考にマリネにしました。米の磨ぎ汁につけておくだけで柔らかく臭みもとれるのかと心配でしたが、大丈夫、骨も身を細かく切れば、障りませんでした。
まあまあの出来で、発見もありましたが、来年はスモークニシンがやっぱり取りたいな。

書き初めサポート~我が家書道事情

息子が書き初めの宿題を冬休みに持って帰るようになってから、一月二日は書き初めの日と決めています。宿題ですから、絶対にやらねばならないものなので、揺るぎなく予定しておきます。

息子は文字を書くのが得意ではありません。
不器用で、そもそも造形全般苦手な上、左利きで、文字は右肩上がりに書くものですから、そもそも書きにくいです。国語で字を書く評価項目がありますが、ほぼいつも、どの先生に当たっても、よろしくない評価が付きました。

ダンナは、子供時代に書道を一年ぐらい習っていて、絵が上手ですので、書道もそこそこできます。息子の様子がもどかしいらしく、やらせたい習い事として、ずっと書道を上げていました。

やっと五年生の時に、マンションの集会所で教室があることに気付き、通う時間や道中、天気なども気にせずに習えそうなので、習わせることにしました。

息子は、発達障害の診断が出ており、習い事全般、暫く一人で行かせるのは難しいと思いました。こちらの書道教室も座る席が決まってない等、戸惑う可能性もありました。
私自身、書道を学校以外で習ったことがなく、母から、あんたは変わった字を書くと言われるし、ダンナからは毛筆は自分の方が上だと自信満々で言われるし、へたくそには違いないので、特に宛名書きや表書きなどの小筆をメインに習ってみたくて、息子と一緒に通い出しました。

息子は、週一の書道でも、ゲームをする時間が削られるのが惜しく、三週間でリタイヤ。私は二年、習わせてもらいました。

冬休みの宿題はやらねばならぬとわかりながら、書道はさして好きでない息子の書き初めサポートは、大変です。モチベーションを下げないように、あまあまですが、道具のセッティングもお片付けも、私がします。

長い半紙なので、息子の道具と私の道具の下敷きのフエルトを繋ぎます。
私の筆の方が、書きやすいので、貸します。書き終わったら、洗ってお手入れもします。

道教室に、二年通わせてもらったお陰で、初心者が少しでも要領よく上手に書く方法も、教えて頂きました。
どの配置で文字を書くか、半紙に折り線をつけて練習したり、提出するものは、折り線をつけた半紙の上に提出用の半紙を重ねて書かせました。

今年はさらに工夫、大サービスで、下に敷いた半紙にマジックでくっきり線を引いておき、名前も書いておきました。(写真は書き終わった作品の下に敷いていた半紙です。息子が書いた物の墨が染みています。)
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出来上がった作品は、ラップ芯に巻いて、包装紙を上からかけてさらに巻き、これで持って行き、と息子に預けます。(写真の右脇にある筒です。今年は中村軒さんという和菓子屋さんの包装紙で包みました。)

書道にちょこっと自信あり、指導好きのダンナが、セッティングすると真っ先にどや顔で書き、やって、やって、でやっと息子が書いていると、色々、ご指導もしてくれて、何とか学校から預かった半紙の枚数だけ書かせます。

書道に興味のない息子で、いつも早く終わりたい、ゲームしたい、嫌々が滲み出るのですが、今年は、始める前に、手入れが出来てないと、学校の道具の筆を洗ってました。結局は私のを使わせたのですが。年々、書き上がったものを見比べるのは、楽しくなり、自己評価もして選定して、書くことに対する意思も見えるようになってはきました。
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私もダンナ同様、道具を広げていると、少し書きたい気が起こり、夫婦共、二枚三枚は書きます。
習っていた頃もそうでしたが、書き出すと、こう書けばもっとうまく見える等思い、書きたくもなるのですが、疲れると上手く書けません。
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(私が右二枚、ダンナが左二枚。)
そんなこんなで、書き初めが例年行われます。
息子が学校に行っている間だけになるでしょうか。お題を決めるのも、宿題がないと出来ませんしね。

書道、せっかく習わせて貰ったので、書き初めがなくなったら、年賀状の宛名書きを考えるようになりました。今年の年賀状は、数も減ってきてますし、前年に頂いた年賀状を眺めながら、打ち出さずペン書きでやってみて、案外楽しかったです。宛名書きを手書きに慣らして、いつか筆も素敵ですよね。

二年教えてくださった先生には、息子の無礼も含めて、感謝しております。全く身に付かないかと思っておりましたが、お陰様で、少しは息子の書道の手助けすることはできるようになりました。

小筆でかなを一通り終え、百人一首を習いかけていたのですが、事情で書道教室は、教室ではなく、マンションのサークル活動という形に変わり、先生は去り、習えなくなりました。サークル活動でも、上手な方は沢山いらっしゃって、教えて頂けるのですが、皆様小筆は無理とのことでした。
大きな筆でも基本は同じですし、書く機会が大事なのですが、息子の中学生活が始まってからの塾通いのサポートやらのバタバタも併せて、習うのは終わりにしてしまいました。

書く機会のためにも、宛名書き、技術的に無理と思っていましたが、いずれは、いずれは…です。