mk-walker’s diary

子供の頃から、上手ではないですが、お手紙や文章を気儘に書くことが好きで、お手紙をよく送った昔からの親友の薦めも後押しして、ブログを始めてみました。今の生活の中心は、子育て、糖質制限のある家族の食事、大学生協のパートにほぼ毎日出ながら、いかにこざっぱりと暮らし、家事を回して行くか、なのかと思っています。他に心の中にあることは、早くに父と妹を亡くしまして、実家の家族のこと、日常の食生活からかけ離れたスイーツバイキングのこと等。とにかく徒然草の如く心にうつりゆくよしなしごとを気楽に書いています。

子供の日の胡瓜盛〜柏餅の記録

子供の日のメニュー、さして何も思い浮かばず、数日前に鶏胸肉が安くで大量に買えたので、塩麹に漬け込んでおいて、一品増やせば豪華になるか、程度。

当日の買い物途中に、時折携帯電話を覗くのですが、子供の日のメニューの画像が上がってきます。献立に凄い気合い入れるつもりもないと思ったり、やはり何かしてやりたいと思ったりで、料理の画像を見てみました。

胡瓜の輪切りを目に見立てた鯉のぼりの盛り付けがありました。

夕食に、よく家で出す献立の一つ、胡瓜スティック、味噌を添える物を入れるつもりだったので、参考にしました。


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ダンナはふうんという感じでしたが、息子は高校2年になりましたけど、高評価くれました。この頃はゲームばっかりして、口を開けば生意気だったりですが、たまに良い子やなと思います。

 

他の献立、息子の好物ではありますが、渋いです。 

メインはかれいのみりん漬、めちゃめちゃ美味しいですが、渋いなぁ〜。
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副菜は、

上記の胡瓜盛に、

塩麹につけた鶏胸肉のグリル焼き、

こんにゃく炊いたん、

もやしと人参のごま酢和え。

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ついでに柏餅のお話ですが、5/3の夜に味噌餡の柏餅を家族で頂きました。

個人的な記録がてら書くので、画像もないですが、お店の名前などは、読まれた方が、もし参考になれば幸いです。

 

結婚してからは、味噌餡の柏餅を食べるようになりました。小豆のあんこは大好きですが、結婚したタイミング、30代から、あらゆる豆製品、きな粉やら味噌餡の魅力に取り憑かれて。 

せっかく柏餅食べるなら、この時期しかない味噌餡でしょというところです。

味噌餡のお菓子は、お正月に甘く炊いたごぼうを添えた花びら餅というものがあり、それも美味しいですが、ごぼうが付かないほうが、味噌餡は楽しめる気はします。

中村軒、井津美屋さんというような京都の和菓子屋さんのものも食べましたが、今年はダンナが、スーパーで売っているものでも良いように言いますので、味噌餡求めて、ちょっとウロウロして決めました。

今年食べたのは、綾部市にあるおおつき製菓さんというところのものでした。お店もあるようです。気持ち甘目に感じましたが、満足しました。マツモトという亀岡市発祥のスーパーでお取り扱いありました。

 

以下は、食べたもの以外で取った情報や見たもの。

ネットで見ると、シャトレーゼでもピンク色をした味噌餡の柏餅があるとのことでしたが、京都市内、府下、2軒のシャトレーゼでないことを確認しました。

 

明日香さんというメーカーさん、こちらもピンク色の柏餅、イオン、ライフで扱いあります。

 

よし廣さんという京都市内、二条駅近くの和菓子屋の商品も徒歩圏のライフでも味噌餡ありました。

栄養価的には、少しおおつき製菓さんのものより糖質が低いので、甘さ控えめの味かも。

 

来年は覚えていれば、少しだけ今年買ったおおつき製菓さんのものよりお高いですが、よし廣さんの物を買えたら、食べてみようかなと思います。